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今朝の大駐車場風景。春と秋の観光シーズンが終われば、閑散とした駐車場ですが、昨日と今日は、珍しくバスが駐車しております。

昨日から当地区で開催されている佐賀県中学校体育連盟の県大会。その出場選手や応援の方々をお運びするバスです。地元の基山中学校からのご依頼で、このように大駐車場をご利用いただいている次第です。

大興善寺大駐車場

「大興善寺 駐車場」というワードでGoogle検索をすると、こちらの駐車場が出てくるようになりました。

大興善寺大駐車場は、昭和49年4月に設けた駐車場です。5年がかりで田畑・山林を整地して完成にこぎ着けました。

その後、(今は、草が伸びて見えにくくなっていますが)植栽の文字「つつじ寺」の上の部分の農地を買収して、上と下の駐車場を合わせて、700台収容の大駐車場となりました。

写真の左の方に大きな鉄塔が立ち送電線が見えていますが、この鉄等は玄海原子力発電所からの電力を送るためのものです。これは、昭和40年代の前半で、駐車場より早く出来上がっております。

つつじ、紅葉の観光シーズン以外は、さほど利用もありませんが、イベント会場としては、山里にもかかわらずアクセスもよく、好評いただいております。

「ヰセキ農機」さんは、毎年3月に、大々的に農機の展示即売会を開催していただき、連日、福岡県、長崎県の代理店さんが、20台から30台の規模でお得意さんを迎えていらっしゃいます。

大型トラックや軽スポーツカーの愛好家が、一堂に会してイベントを開催される会場としても利用があり、場所柄、車のアクセスが中心ということで、車のイベントにはもってこいのようです。

過去には、ライブコンサートもこちらで行われたこともあります。

公序良俗前提となりますが、用途は限らず、こちらの駐車場が様々な活動のご支援になれば思っております。