連日の集中豪雨。九州の惨状がテレビなどでも報道されますので、各地から「如何ですか」とお電話を頂きます。「今の所、大丈夫です」と申しあげております。それでも、天気予報に一喜一憂、外れる事を願うのみです。
 近隣の寺院からも、被害の報告はありませんからほっとしております。
 今、2種類のポスターを作製中で、JRや一般に貼っていただく大型のポスターと、西鉄バス用の臨時バス時刻表入りのポスターです。来週には出来上がると思います。
 ホームページの更新が大仕事で、私の原稿が滞っているので、数日中に、集中して書き上げる事が要請されています。
 ご詠歌の団体であります「叡山講福聚教会」の発表会「西日本奉詠舞大会」のご案内に出す、本部長挨拶も、原稿をせかされています。こちらの方は来年10月19日の行事です。
 このようにして、あっという間にお盆になります。
 最近、身近にショッキングな出来事がありました。人間、信用を得るためには、十年二十年の歳月を要するのに、失うのは一瞬の出来事。そこに運不運の要素が大きなウエイトを占めるとなると、「人生って何だろう」と考えさせられます。「あたたかみ」「寛容」が通じない世の中であっていいのかな。今からの時代は、物差しで、善悪を判断する、ぎすぎすした時代になるのでしょうか。
 豪雨の被害同様、今からの世に処する、備えが要るようです。