71ab3d15.jpg
4月1日、二つの行事を済ませました。
午前11時から粕屋郡須恵町佐谷建正寺報恩法要
午後4時から先代住職の十三回忌法要
どちらも大切な行事で、無事終了してホッとしました。
建正寺の報恩法要は、教区内寺院15名が参集、宗務庁から水尾教学部長にお越しいただき、伝教大師が刻まれた福岡県指定重文の十一面観世音菩薩の御開帳報恩法要を勤修いたしました。地域の方の素晴らしい熱意にうたれ、長年にわたり大切に護持された偉業に対し、天台宗開宗千二百年法要事務局より感謝状を奉呈させていただきました。法要の後、400m程はなれた、伝教大師のお堂にもお参りしました。この写真が佐谷にお祭りする伝教大師のご尊像です。
建正寺法要を終えて1時半帰山、今度は、先代住職13回忌の法事です。金乗院藤大僧正のお導師で法類寺院のご出仕を仰ぎ、鄭重なご供養をいただきました。お経の後、大興善寺発展の最大の功労者である先代神原玄祐法印の偉業を称える追悼の辞をお導師の藤大僧正から賜りました。
檀信徒代表、親戚それに家族が参列して在りし日の先代を偲びました。