何かとこと多い平成19年もあと6時間となりました。個人的には、4月師匠であり父である神原玄祐13回忌、8月には母が数え年98歳で亡くなり、私の干支の「いのしし」に両親を送ったことの因縁を感じないではおれません。12年間の宗門の役職も任期満了で一段落。それにしても、大きな出来事の多い年でした。そのうちに、こんなこともあったのかという時が来るでしょうが、来年は、自分を見つめ直し、新たな感覚で切り込むつもりで、未来にチャレンジします。どうか、応援してください。
今年一年、多くの人のお支えで年の瀬を迎えたことに感謝します。