気がつけば半月以上のご無沙汰、多くの方が関心を持ってご訪問頂いておりますのに、失礼しました。
ぼんやりと過ごしている訳でもありませんが、つい、投稿が先送りになってしまいます。

近頃、お寺では、つつじ開花のお尋ねも多くなってきましたが、答えに窮しています。まだ、先が見えません。新聞広告のお奨めにしても、「まだです」と言う以外にはありませんが、いつの時点で広告を出すのが効果的か、難しいです。しかも、地方版になると、発行部数との関わりもありますので、意味のある広告であるかどうか、皆目、見当がつきません。

公園に登れば、つつじのつぼみは、随分膨らんできました。雨と気温の上昇が今後の花の進み方のカギです。花芽の多いのが今年の特徴で、どんな景色になるか、期待をこめて待ち望んでおります。
今、公園内は、高い木の枝の剪定作業が進んでいます。月曜から木曜までは、初めてクレーン車を使っての作業となりました。広場の銀杏や楠の大木も高いところまで手入れが出来ました。公園内の杉ヒノキの大木も枝打ちを致しました。どの程度明るくなったか、お楽しみにお越しください。

また、このたびは、公園頂上広場にお観音様をお祀りしたいとの念願が実現します。名づけて「契山観音」。4月には据付工事です。開園式に合わせて開眼の予定です。
今年は、園内の道に愛称をつけます。興味を持って散策を楽しんでいただこうという目論み、遊び心で、園内の花道を巡回して下さい。

それから、26日。比叡山根本中堂での天台宗布教師会250名による大法要。私もぞの一員として随喜させていただきました。大導師は90歳の半田孝淳天台座主大僧正。感激の一日でした。