年の瀬が迫ってまいりますと、一日がアッという間に終わります。今日一日何をしたかといわれても、ほんの僅か。こんな筈ではなかったと嘆いても、物理的な時間は、容赦なく過ぎていきます。
門松が立ち、お餅つきが終わり、お鏡のお飾りと、追い立てられる心境。年のせいとは言いたくないが、能率が悪くなり、つまらぬ事にかまけて大切な事がおろそかになっていくようです。
数年前までは「めでたさも中くらい」と申しておりましたが、それさえも覚束無い有様です。

ぼやきはこれ位にして、新しい企画。

太宰府天満宮本地佛「十一面観世音菩薩」の新春特別拝観。

30日の近隣の初詣新聞折込に、この構想を打ち出しましたが、果たしてどれくらいの反応があるか。
お寺に関心を持ち、神仏習合から明治に至っての神仏分離、篤姫の時代の歴史の流れを示す、文化遺産としてご参拝をいただけたらとの願っております。ホームページでもお知らせしております。
ご興味をお持ちの方はご参拝下さい。