1月17日 本尊観世音菩薩のご縁日です。恒例の護摩祈祷、少し時間が遅れて終ったのは7時前でしたが、無事、護摩供を終えました。今月も元気で勤めを果たすことが出来たとの想いは、年を重ねるごとに強くなります。
1月から12月まで、季節によって月々の様子が異なります。一月ごとに、季節の移ろいを感じるのは、朝だからそうなのだと思えば、月ごとの感慨はひとしおです。

特に1月は、初詣ご参拝の皆様が納められた、それぞれの願いが記されている護摩木であっただけに、一段と皆様の思いが伝わってまいります。どうか皆様の願いが、実現しますようにと、護摩の火にお供えして願成就を祈りました。

お観音さまの縁日は、寺によって17日であったり、18日であったり、さまざまですが、大興善寺では、ずっと昔から17日です。
昭和57年1月から観音経読誦会を夜8時からの行事として催しておりましたが、平成14年4月からは、朝6時の行事として、毎月護摩供を致しております。

20日ともなれば、正月の気分も薄れ、今は星祭の準備に取り掛かっております。
従来は、節分と立春の2日でしたが、現在では、土日両日の実施です。今年は、2月1日が日曜日ですから、特例として1月31日と2月1日で行います。
お間違いのないようにお願いします。

旅行会社からは、つつじの企画に関する問い合わせが、増えてきました。
「いつごろが見頃でしょうか」という問いに対しては、
「4月下旬が中心と思って準備を進めています」と答えていますが、正直、今後の天候次第ですから、難しいです。それに、気象異変が当たり前のような昨今の事情、予測を益々困難にしております。