10月2日 昭和23年3月基山小学校卒業生の同窓会が開催されます。60人ほどの出席です。東京からも3人出席の返事が来ているそうです。

「そうです」と申し上げたのは、9月16日の最終世話人会に欠席しましたので、後日そのことを聞いたからです。16日は京都青蓮院の法要に随喜しておりましたので、地元の会合に出席が叶いませんでした。
その会では、私が世話人を代表して挨拶することになったそうです。何もこれといって仕事をしていないのに、私に出番を作ってくれた同窓生の厚意に甘えて、厚かましくも引き受けました。

国民学校から小学校に改称されたのが、昭和22年4月。その時私たちは6年生でしたから、基山小学校第1回卒業生です。
小学生にお話しする時は、いつも胸を張って、そのことを申します。

あの頃から、小学校は2回、建て替りました。
現在の校舎は、基山町で産した木材をふんだんに使い、広い廊下の、従来の小学校の校舎のイメージを一新したものと伺っています。

私たちが学んだ頃とは随分様変わりました。

教育委員会に行って、「新しい校舎を見せてください」とお願いしましたら、教育長さんも、見学を歓迎してくださいました。

いずれにしろ、同窓会を楽しみにしております。