今日3月1日、大興善寺の四季フォトコンテストの表彰式を基山町民会館で挙行しました。24名の受賞者のうち16名がご出席で、家族連れでご参加の方もあり、表彰をしていただく方も、基山町長さんやJR駅長さん、西鉄バスもご参加いただき、和やかなうちに恒例の行事を終了しました。鳥栖記者クラブからも数社が取材に駆けつけてくださいました。

この行事を計画したのは2000年からで、丁度10年を経過しました。初めは40数点の応募でしたが、今では300点を越す応募で、入賞作品を選定するのも大変です。

カメラマンの皆さんも、日参に近いほど熱心に取り組んでおられますし、時間をかけて、日の光や人の動きを狙い、じっとシャッターチャンスを待ち、これはという写真を出品されますから、力作ぞろいです。

地元の方だけでなく、長崎や大分、山口など広範囲からの応募もあります。
大変有り難いことです。それでも選定をするとなれば、一応の基準を決めて絞る以外にはありません。

はっきり誰と人物が特定できるお姿が入った写真は、その方のご了解が得られているか否か判りませんので、入選作として公開しずらいものです。

ホームページに入選者のご氏名は公開させていただいております。どうぞご覧下さい。

下の写真は、表彰式が終って、入選者と一緒に写った写真です。


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