お彼岸の法要が終わり、開園をめざして 前準備といった段階です。

ツツジは、気温が上がらず、開花は足踏み状態だと思っていますが、花芽が目だってきました。

準備作業は、3日間かけて竹材の油抜きの作業を、駐車場で行いました。
今年は、垣根の補修がいくらか、手間取りそうです。
今年は、高い樹木(ヒノキ、杉)の枝打ち作業が続きましたので、その後片付けが大変でした。10日以上の作業でした。

住職は、ポスター、リーフレットの配布を進めております。近隣の高速道サービスエリアや、福岡地区の西鉄バスの車内に配布するポスターチラシも、大興善寺が直接準備しますので、そのような事に時間を費やしております。道路に立てる案内看板のことから新聞広告の段取り、開園式の手配などを、本業である寺院活動の合間をぬって行っております。

それに今年は、孫の得度式を4月3日に行いますから一層大変です。
寺に一緒に住んでおります3人の孫のうち、2番目と3番目が男の子で、将来、後継者となって、お寺を継いでもらいたいと考えております。長男が中学2年生となり、得度ができる年齢に達しましたので、いよいよ得度ということになりました。
戒和上は、曼殊院ご門主「藤 光賢大僧正」です。